二ツ木歯科医院

スマートフォンの方は☆ここをクリック☆インプラント治療

当院へ来院していない方の電話での治療費、治療期間等のお問い合わせは、お口の中を拝見していませんのでお答えできません。

電話で病気の確定診断が出来る医師はおりません。医療には診査診断が重要です。ご了承ください。

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★インプラント治療は、歯周病と

   全身疾患だけでは、禁忌不足です。

 

2019年現在、かみ合わせによる

 インプラント治療禁忌の指針が

  国内の学会でも通達、発表がありません。

 

★当院では国内の学会より先に

 咬み合わせによる禁忌基準を設定しました。

〇 歯根膜がレントゲン上で拡大している方

〇 酷使された歯の予後が悪いのに抜きたくない多い方

〇 神経の無い歯(化膿している歯)を抜きたくない方

〇 反対咬合、開咬を正常咬合の状態に治療しない方

〇上顎前突(イヤミ君並)正常咬合の状態に治療しない方

 奥歯が無いのに前歯だけインプラント治を希望

〇 治療が両側必要なのに片側だけ治療を希望

長期予後が見込めない天然歯を残したい方

予後不良歯の負荷がインプラントに加わり失敗率が高くなるので禁忌

年金制度と同じで、貰う人が多く払う人が少なくなると崩壊します。

 

★神経の無い歯が多い方もリスクがあります。

神経の無い歯はインプラント治療ではリスクです。

神経の無い歯の劣化(老化)スピードは想像以上に早く「持つだろう」と言う期待を「歯根破折、セメント質剥離」という病態に変化し期待を裏切ります。

 HP内の根管治療をご覧ください。

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★不正咬合もインプラント治療成功率に影響します。

厚労省の不正咬合データーからリスクの有る方の割合

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-06-001.html

 

データーの中で、上顎前突、開咬、反対咬合の方が対象です。

 

 

★上顎前突とは「イヤミ君」が例です。

 

赤塚不二夫先生は奥歯を書いていないところが凄いです。

上顎前突の方は奥歯が無い方が多く見られ、奥歯が無いことで

前歯に噛み合わせの力が加わり、前歯が出っ歯になります。

 

★反対咬合(受け口)開咬(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人は0人と言う調査結果です。

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

昭和40年以降は、学校検診で反対咬合を指摘します。

約60年前から、反対咬合の治療は行われていました。

 

反対咬合の方の大半は神経の無い歯が多くみられます。

神経の無い歯は耐久性がありません。

故に80歳で0人と言う調査結果と思います。

 

★反対咬合は 正常咬合の状態に出来ます。

症例は「 インプラントとは」をご覧ください。

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