松戸のインプラント,歯周病治療,審美歯科治療の歯科医院 松戸市三ヶ月の二ツ木歯科医院

二ツ木歯科医院

★院長紹介★

HPは業者に依頼せず、院長が作っていますので写真などバラバラです。

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☆海外研修予定

院長参加のため休診とさせていただきます。

10/26(金):12:00まで(応急処置)

10/27(土) : 通常休診日  

10/28(日):通常休診日

10/29(月):終日休診(新型CTレントゲン入れ替え) 

10/30(火):終日休診(新型CTレントゲン入れ替え) 

10/31(水):終日休診(ダスキン院内清掃)

最新だけでは無く、以前はOKだった治療が、NGの治療に変化した事を渡米で知る事が出来ます。

日本には情報が遅れて入ってきますので、最新情報を得る為、毎年渡米しております。

毎年更新することが最新です。その渡米で学んだ技術を実践し、日本の学会、講演会で発表しています。

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★院長紹介

  
院長:渡辺昌孝
江戸時代から続く5代目の歯科医師 (跡継ぎの6代目もおります)
1992年 日本歯科大学卒業(父親と小,中,高校,大学まで全て一緒です)
1995年 松戸市二ツ木にてテナント開業
2002年 松戸市三ヶ月に移転開業(380m移転)現在に至る


群馬県歯科医師会13代目会長は祖父です http://www.gunshi.jp/about/gaiyou/
血縁の親族18名が歯科医師を職業としている家系です。

 

☆院長:歯科専門雑誌投稿論文

(自費出版ではありません)
   歯科評論あり

※歯科専門雑誌とは:一般書店では売ってません。

※自費出版とは:一般書店で売っています。

      お金を出せば誰でも書けます。

    根拠の乏しい自身の臨床経験談の文面です。


資格・所属学会等
AAP(American Academy of Periodontology)会員
AO (Academy of Osseointegration)会員

Institute for Predictable Osseointegration in Implantology会員 専門医、指導医

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☆院長活動履歴、海外留学及び研修

2002年 ミシガン大学短期留学修了
2003年 インディアナ大学短期留学修了
2003年 AAP 全米歯周病学会修了
2004年 ICOI(国際インプラント学会・世界大会)参加
UCLA大学
短期留学修了
イタリア マイクロスコープ研修会修了
全米歯周病学会修了
2005年 ミシガン大学短期留学修了
サイナスリフト米国研修会修了
ICOI国際インプラント学会世界大会修了
2006年 韓国MIインプラント研修会修了
京セラコロキウム演者修了
ICOI国際インプラント学会世界大会演者修了
全米インプラント学会修了
2007年 全米インプラント学会修了
ICOI国際インプラント学会世界大会修了
2008年 全米インプラント学会修了
チームアトランタ研修会修了
2009年 ドイツベルリン研修会修了
ICOI国際インプラント学会日本大会修了
全米歯周病学会予定
2010年 全米インプラント学会修了
ミシガン大学
短期留学修了
2011年 全米インプラント学会修了
2012年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2013年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2014年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
ミシガン大学短期留学修了
2015年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2016年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2017年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2018年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会予定

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☆歯医者が選ぶ歯科医院の選び方☆

歯科医療を、切磋琢磨している

  歯科医院の見分け方。

” 院長名 ” で検索して下さい。

歯科専門セミナー講師、論文、講演会題名と

歯科医院の院長名が一緒に出てきます。

年代が古ければ昔から行っていた証明です。

人に教える、人の前で発表する事は大変です。

発表は他の歯科医から、症例の評価を受けます。

評価を高くするには切磋琢磨するしかありません。

検索で出て来る歯科医は切磋琢磨しています。

素晴らしい歯科医だと思います。

通院して良いと考えます。

人の前で発表すると、次の講演依頼が来ます。

次から次で、レベルを落とすことは出来ません。

2006年 国際インプラント学会 講演の証明

初のインプラント学会講演が世界大会でした。英語です。

この11年間ほぼ毎年、講演会などで発表しています。

100〜300人の歯科医師の前です。

なんだ?この症例?発表は出来ません。

2017年も インプラント学会で講演しました。

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院長の学会発表を見ていた

   歯科医から紹介

       患者さんが増えています。

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★責任が曖昧になる分担治療は行っておりません。
.(手術担当と被せもの担当歯科医が、インプラントが適切な角度、位置からずれ治療法を巡り責任の所在等、意見の食い違いを耳にします)
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☆YAHOOニュースから歯科情報

 

詰め物・かぶせ物は10年もたない?

治療で歯を失い続けてきた日本人

6/2(金) 12:12配信  YAHOOニュースから抜粋

 

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)

 口の中の定期点検とクリーニングというメンテナンスのために、歯科医に通う人が増えてきた。長年、虫歯や歯周病など、何か問題が起きた時に受診する人が多かったが、歯を守っていくためには、それだけでは不十分だという認識が広がっている。とはいえ、まだ、習慣にしていない人も少なくないので、歯科メンテナンスの意義をおさらいしておきたい。

 歯に問題が起きてから歯科に行くのは、歯を失う道と言わざるを得ない。小さな虫歯なら、ちょっと削って詰める。深く進んでいたら、神経まで取ってクラウンをかぶせる。治療した詰め物、かぶせ物の寿命を調べた岡山大学の森田学教授(予防歯科学)の研究がある。
平均すると、イラストのように10年もたない。詰めた物が外れる、かぶせたクラウンの下が虫歯になる、根の下に病変ができるといったトラブルが発生するからだ。この研究は10
年余り前のもので、その後材料や接着剤などが改良され、もっともつようになった可能性はあるが、治療をすれば大丈夫というわけではない点に変わりはない。

 虫歯をつくるミュータンス菌や歯周病菌は、口の中で容易に増殖する。歯磨きやフロス(糸ようじ)、歯間ブラシで細菌や食べカスを取り除いても、取りきれない細菌が残る。また、歯は熱いもの、冷たいものという温度差にさらされ、食べ物をかむときに圧力が加わる。厳しい口内環境の中で、詰め物やかぶせ物と歯の間に隙間ができたり、これらの人工物が外れたり、傷んだりする。二次的な虫歯で再治療になれば、さらに歯は削られて小さくなる。神経を抜いた歯はもろくなる。歯の喪失に一歩ずつ近づいていく。こうした悪循環に陥らないため、日ごろのセルフケアや定期的な歯科メンテナンスが重要なのだ。

 

80歳の時に20本が自分の歯、目標だが…

 日本人の多くが長年、「治療→再治療→歯の喪失」というサイクルを経験してきた。歯は上下合わせて28本あるが、厚生労働省の歯科疾患実態調査(2011年)によると、失った歯の本数は、50歳代前半の平均で2.6本、60歳代前半で5.9本、70歳代前半で11.0本になる。80歳の時に20本の自分の歯を残そうと、日本歯科医師会や厚労省は「8020」運動を主唱しているが、達成しているのはほぼ4割。80歳で残っている歯は平均で半数の14本だ。一方で、世界には「8020」を達成している国もある。歯科衛生の先進国と言われるスウェーデンだ。この差はなぜ生まれたのだろう。

 スウェーデンの予防歯科で知られる歯科医、アンダース・スコグルンドさんによると、1960年代末に歯科衛生士の教育が始まり、予防処置が行われるようになった。21歳以下は無料で歯科医療を受けることができ、幼いころからメンテナンスが習慣になっているという。22歳になると、メンテナンスに1回1万5000円程度かかるが、スコグルンドさんがいるカールスタッド市では、市民の9割が継続しているそうだ。治療費が日本の自己負担分と比べてかなり高いこともあって、予防重視の姿勢が徹底されている。それが残る歯の多さにつながっている。

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☆インプラントのもちについて

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★人工歯根(インプラント)自体は一生持ちます。


インプラントが駄目になる原因は、患者さん自身の骨

インプラントを支える事が出来なければ一生は持ちません。


患者さん自身のインプラントを支えている

                 骨が持てば一生持ちます。

保存不可能な歯、歯が無い部分を補い酷使した歯が原因でインプラントに過度の負荷が掛かり、インプラントを支えている骨が骨折しインプラントが駄目になることがあります。

インプラントを支えている骨が

、」              骨折する場合があります。

インプラントの周りには骨がしっかり付いています。

白く見えるのが骨です。

インプラントを支えている周りの骨が骨折しました。

この状態は、老化のスピードが影響しますので

個人差が有り、想定外で避けようがありません。

上記状態でも再治療は可能です。

当院では、再度骨折しないように

       骨を強化する方法があります。

10年以内、定期健診に通院している方は

再治療の費用は掛かりません。

骨密度も関係があります。   骨折しやすい人↓

 

   骨の密度が正常↑     骨の密度が脆い人↑

        老化は避けては通れません。

 

骨粗鬆症では無くても密度の弱い部分は脆いです。

インプラントでも骨折は起こります。

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3000回以上の手術回数の経験から分かった事です。

症例数が少ない歯科医の診断は当てになりません。

一カ月のインプラント患者数を聞いてください。

自分も手術症例の少ない医師は信用していません。

3000。

患者さん自身の骨が、就寝時の食いしばりや歯軋りに耐えられない、支えている骨がカルシウム不足、寝相が偏っている、過度の喰いしばり、歯ぎしり、歯をているけど磨ていない、糖尿病、骨の老化のスピードが速い、その他などで脆くなれば一生は持ちません。
歯根を守る努力(ブラッシング、就寝時の食いしばりが酷い方は防止のナイトガード使用)が必要です。

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神経の無い歯は、後から費用?

神経の無い歯が多い方は要注意です。

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神経の無い歯の診断が一番困難です。

抜かずにどの位もつ?が重要です。

神経の無い歯は「歯の寿命」「もち」

        に関しては期待を裏切ります。

50代より前に神経を取られた方は要注意です。

20~40歳代で神経を取る→80歳代までもつ?

(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです

詳しくは根管治療に掲載

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◇受け口(反対咬合)の方は要注意です。

(当院ではテンプレート治療で治癒があります)

受け口(反対咬合)の方は神経の有無に関わらず

上顎の歯を失う確率が高い事は確かです。

下顎が大きく上顎が小さい事で反対咬合になります。

咬み合わせが骨格に適応していない事が原因です。

成長発育の段階(小学校の健診)で分かるはずです。

健診の紙に必ず書いてあります。

矯正治療にお金が掛かるので放置が多いのも原因。

欧米では考えられませんが親の責任です。

上の歯全てを失った方が多く見られます。

60代,70で受け口の方?記憶に無い位いません。

60代になる前に上顎の歯、全てを失っています。

根拠となるデーターも出ています。

 

論文紹介 8020達成者と噛み合わせに関係があるか


東京歯科大学 茂木悦子先生の論文で8020達成者の歯列咬合の観察ー東京都文京区歯科医師会提供の資料よりーという表題です

日本歯科医師会では80歳で20本の歯を残しましょうという8020運動を行っています

28本が正常なのですが20本あれば何でも咀嚼でき、健康で長生きできると考えられているので、できるだけ歯を残せるように頑張りたいところです

歯を失う原因は大きく分けて虫歯、歯周病、破折の3タイプですが、茂木先生は噛み合わせと歯の喪失に関係があるかどうかを調査しました

文京区に在住の80歳以上の7000人に郵送によるアンケートを行い回答のあった3002名中8020を達成した51人を対象に噛み合わせを調査しました

そのうち

正常咬合者は56.9%
上顎前突(出っ歯さん)は17.6%
過蓋咬合(噛み合わせが深い)は25.5%
反対咬合(受け口)は0%
開咬(オープンバイト)は0%

であった
つまり反対咬合だと80歳で20本の歯を残す事はかなり難しいという結果です.

 

下顎は大体残ります。

★ブリッジの長期間の使用、

歯が無い部分が長期に渡る方も注意が必要です。

歯が無い期間が長く、歯が無い部分を補い酷使した歯が悲鳴を上げている場合があります。

歯が無い期間が長ければ、酷使した歯が使えず、歯が無い部分のみではインプラント治療を出来ない可能性があります。

酷使した歯を診断せず、歯が無い部分のみインプラント治療を行うと、今度はインプラント部に負担が掛かり酷使した歯を支えることが出来ず、数年後インプラント治療が無駄になる可能性があります。

結果、歯が無い部分だけでなく酷使した方もインプラント治療の必要があります。

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症例写真などは広告用HPには掲載できません。

(法第6条の5第1項第11号関係)
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毎日新聞 2017年10/25(水) 20:43配信
 二重まぶた、脂肪吸引、歯のセラミック加工などの施術・治療の前後の差を示す「ビフォーアフター」の写真を医療機関のウェブサイトで掲載することが、原則禁止されることになった。厚生労働省が25日の有識者検討会に示し、了承された。美容医療の広告で消費者トラブルが多発しているのを受けた対応で、来年6月までに規制が始まる。
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来院時に写真をお見せできます
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★保証期間について★ 
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