松戸のインプラント,歯周病治療,審美歯科治療の歯科医院 松戸市三ヶ月の二ツ木歯科医院

二ツ木歯科医院

★院長紹介★

HPは業者に依頼せず、院長が作っていますので写真などバラバラです。

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2018年3/1〜3/5まで

   全米インプラント学会(LA)

院長参加のため休診とさせていただきます。

2/28(水):18:00まで(応急処置、渡米)

3/1(木):終日休診 

3/2(金):終日休診

3/3(土) :  一般診療休診日 (矯正診療あり) 

3/4(日):通常休診日

3/5(月):電話対応のみ(院長帰国予定)

※応急処置は、敗血症防止の為、

投薬、噛み合わせの調整のみの場合があります。

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★院長紹介

  
院長:渡辺昌孝
江戸時代から続く5代目の歯科医師 (跡継ぎの6代目もおります)
1992年 日本歯科大学卒業(父親と小,中,高校,大学まで全て一緒です)
1995年 松戸市二ツ木にてテナント開業
2002年 松戸市三ヶ月に移転開業(380m移転)現在に至る


群馬県歯科医師会13代目会長は祖父です http://www.gunshi.jp/about/gaiyou/

血縁の親族18名が歯科医師を職業としている家系です。

資格・所属学会等
AAP(American Academy of Periodontology)会員
AO (Academy of Osseointegration)会員

Institute for Predictable Osseointegration in Implantology会員 専門医、指導医

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☆院長活動履歴、海外留学及び研修

2002年 ミシガン大学留学修了
2003年 インディアナ大学留学修了
2003年 AAP 全米歯周病学会修了
2004年 ICOI(国際インプラント学会・世界大会)参加
UCLA大学留学修了
イタリア マイクロスコープ研修会修了
全米歯周病学会修了
2005年 ミシガン大学短期留学修了
サイナスリフト米国研修会修了
ICOI国際インプラント学会世界大会修了
2006年 韓国MIインプラント研修会修了
JMM(京セラ)コロキウム演者修了
ICOI国際インプラント学会世界大会演者修了
AO 全米インプラント学会修了
2007年 全米インプラント学会修了
ICOI国際インプラント学会世界大会修了
2008年 全米インプラント学会修了
チームアトランタ研修会修了
2009年 ドイツベルリン研修会修了
ICOI国際インプラント学会日本大会修了
全米歯周病学会予定
2010年 全米インプラント学会予修了
ミシガン大学留学修了
2011年 全米インプラント学会修了
2012年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2013年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2014年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
ミシガン大学短期留学修了
2015年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2016年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2017年 全米インプラント学会修了
全米歯周病学会修了
2018年 全米インプラント学会予定
全米歯周病学会修了予定

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☆歯医者が選ぶ歯科医院の選び方☆

歯科医療を、切磋琢磨している

  歯科医院の見分け方。

” 院長名 ” で検索して下さい。

歯科専門セミナー講師、論文、講演会題名と

歯科医院の院長名が一緒に出てきます。

年代が古ければ昔から行っていた証明です。

人に教える、人の前で発表する事は大変です。

発表は他の歯科医から、症例の評価を受けます。

評価を高くするには切磋琢磨するしかありません。

検索で出て来る歯科医は切磋琢磨しています。

素晴らしい歯科医だと思います。

通院して良いと考えます。

人の前で発表すると、次の講演依頼が来ます。

次から次で、レベルを落とすことは出来ません。

2006年 国際インプラント学会 講演の証明

初のインプラント学会講演が世界大会でした。英語です。

この11年間ほぼ毎年、講演会などで発表しています。

100〜300人の歯科医師の前です。

なんだ?この症例?発表は出来ません。

2017年 今年も インプラント学会で講演しました。

g

院長の学会発表を見ていた

   歯科医から紹介

       患者さんが増えています。

長期経過は、NEWホームページをご覧ください。

来年6月まで掲載可能です。

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☆手術は、大学病院の歯科医又は院長
     被せ物は違う歯科医などはありません。
★責任が曖昧になる分担治療は行っておりません。
.(手術担当と被せもの担当歯科医が、インプラントが適切な角度、位置からずれ治療法を巡り責任の所在等、意見の食い違いを耳にします)
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☆YAHOOニュースから歯科情報

 

詰め物・かぶせ物は10年もたない? 

治療で歯を失い続けてきた日本人

6/2(金) 12:12配信  YAHOOニュースから抜粋

 

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)

 口の中の定期点検とクリーニングというメンテナンスのために、歯科医に通う人が増えてきた。長年、虫歯や歯周病など、何か問題が起きた時に受診する人が多かったが、歯を守っていくためには、それだけでは不十分だという認識が広がっている。とはいえ、まだ、習慣にしていない人も少なくないので、歯科メンテナンスの意義をおさらいしておきたい。

 歯に問題が起きてから歯科に行くのは、歯を失う道と言わざるを得ない。小さな虫歯なら、ちょっと削って詰める。深く進んでいたら、神経まで取ってクラウンをかぶせる。治療した詰め物、かぶせ物の寿命を調べた岡山大学の森田学教授(予防歯科学)の研究がある。平均すると、イラストのように10
年もたない。詰めた物が外れる、かぶせたクラウンの下が虫歯になる、根の下に病変ができるといったトラブルが発生するからだ。この研究は10
年余り前のもので、その後材料や接着剤などが改良され、もっともつようになった可能性はあるが、治療をすれば大丈夫というわけではない点に変わりはない。

 虫歯をつくるミュータンス菌や歯周病菌は、口の中で容易に増殖する。歯磨きやフロス(糸ようじ)、歯間ブラシで細菌や食べカスを取り除いても、取りきれない細菌が残る。また、歯は熱いもの、冷たいものという温度差にさらされ、食べ物をかむときに圧力が加わる。厳しい口内環境の中で、詰め物やかぶせ物と歯の間に隙間ができたり、これらの人工物が外れたり、傷んだりする。二次的な虫歯で再治療になれば、さらに歯は削られて小さくなる。神経を抜いた歯はもろくなる。歯の喪失に一歩ずつ近づいていく。こうした悪循環に陥らないため、日ごろのセルフケアや定期的な歯科メンテナンスが重要なのだ。

 

80歳の時に20本が自分の歯、目標だが…

 日本人の多くが長年、「治療→再治療→歯の喪失」というサイクルを経験してきた。歯は上下合わせて28本あるが、厚生労働省の歯科疾患実態調査(2011年)によると、失った歯の本数は、50歳代前半の平均で2.6本、60歳代前半で5.9本、70歳代前半で11.0本になる。80歳の時に20本の自分の歯を残そうと、日本歯科医師会や厚労省は「8020」運動を主唱しているが、達成しているのはほぼ4割。80歳で残っている歯は平均で半数の14本だ。一方で、世界には「8020」を達成している国もある。歯科衛生の先進国と言われるスウェーデンだ。この差はなぜ生まれたのだろう。

 スウェーデンの予防歯科で知られる歯科医、アンダース・スコグルンドさんによると、1960年代末に歯科衛生士の教育が始まり、予防処置が行われるようになった。21歳以下は無料で歯科医療を受けることができ、幼いころからメンテナンスが習慣になっているという。22歳になると、メンテナンスに1回1万5000円程度かかるが、スコグルンドさんがいるカールスタッド市では、市民の9割が継続しているそうだ。治療費が日本の自己負担分と比べてかなり高いこともあって、予防重視の姿勢が徹底されている。それが残る歯の多さにつながっている。

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口の中の格差は社会の格差ーー歯が悪いと生涯で3200万円損をする?2017年11月15日 15時00分 週プレNEWS

田北氏は日本の“デンタルIQ”の低さを指摘する。

「日本人は歯に対する関心が低い。欧米では歯を治すのに1本100万円から200万円かかります。それだけ価値のあるものとみんな認識しているんです。アメリカの歯科医師を日本で案内した時、『日本は歯医者ができることがまだまだ山のようにあっていいね』と言われました。それほど日本人は歯に関心を持っている人が少ないんです」

デンタルIQは収入ともリンクしている。厚生労働省の調査によれば、収入が高い人ほど残っている歯の本数も多い。

「お金がある人ほど寿命が長く健康です。所得によって肥満や生活習慣病の割合が変わるのと同じですよね。でもそれはお金の有無だけではなくて知識の差もある。歯は1本100万円の価値があると言われますが、全部で32本、その重要性を知らなければ歯以外の病気のリスクも上がり、生涯医療費だけで3200万円も損失しているわけですよ」

田北氏いわく「口の中の格差は社会の格差」になっている。親のデンタルIQが低ければ、子供にも伝わる。歯に対して教育やケアがされないからだ。どこかで断ち切らない限り、不健康な歯や口腔は連鎖してしまうのだ。2017年11月15日 15時00分 週プレNEWS

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症例写真などは広告用HPには掲載できません。

(法第6条の5第1項第11号関係)
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毎日新聞 2017年10/25(水) 20:43配信
 二重まぶた、脂肪吸引、歯のセラミック加工などの施術・治療の前後の差を示す「ビフォーアフター」の写真を医療機関のウェブサイトで掲載することが、原則禁止されることになった。厚生労働省が25日の有識者検討会に示し、了承された。美容医療の広告で消費者トラブルが多発しているのを受けた対応で、来年6月までに規制が始まる。
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来院時に写真をお見せできます
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