二ツ木歯科医院

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2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

歯科治療全てにマイクロスコープを使います。

院長:渡辺昌孝
江戸時代から続く5代目の歯科医師(跡継ぎの6代目もおります)
1992年 日本歯科大学卒業
1995年 松戸市二ツ木にてテナント開業
2002年 松戸市三ヶ月に移転開業(380m移転)現在に至る

2011年 分子生物学 ( 遺伝子学 ) 博士号取得

父親と小,中,高校,大学まで全て一緒です。

群馬県歯科医師会13代目会長は祖父です 

http://www.gunshi.jp/about/gaiyou/

 

2019年院長予定

最低年2回講演会発表があります(前年と異なる症例を発表が義務)

6/22 23  顎咬合学会(東京)

6/29 30  インプラント学会関東支部会(東京)

7/1315 インプラント学会(東京)

7/20 21 OJインプラント学会(東京)

7/27 28   経基臨塾勉強会(福岡)

9,10/未定 インプラント学会関東支部会あり(東京)

11/27   全米歯周病学会(シカゴ)

12/22   経基臨塾勉強会(東京)
講演会はすべて土曜日が含まれているため土曜日休診です。

 

☆院長執筆 学術論文掲載歯科専門誌

 

 

 

資格・所属学会等

  • AAP(全米歯周病学会)会員
  • AO (全米インプラント学会) 会員
  • 分子生物学 ( 遺伝子学 ) 博士号取得
  • OJ正会員(Osseointegration studyclub of Japan
  • 近未来インプラント学会指導医
  • 経基臨塾会員及び 関東経基臨塾会員
    (下川セミナー卒業生のスタディーグループ)
  • (ザ・クインテッセンス 37/9 2018年9月号 155ページ参照)

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技術で歯科医院を選べない時代になりました。

症例写真掲載(医療技術)を自由競争から排除しようとしている

 

虚偽の症例写真はモラル違反ですが、国が認めた学会、国に許可を得た講演会、歯科専門雑誌(自費出版不可)に発表した症例写真は無条件で掲載可能にするべきです。歯科医の前で発表し、変な症例を発表すると学会、講演会の発表でも質問で罵倒されますのでの十分だと思います。

 

歯科医の前(100名以上)で発表したものは無条件で掲載可能にするべきです。抄録、講演会発表写真等を必ず掲載すれば発表した証拠となります。聴講した歯科医からも虚偽かが分かります。虚偽の発表掲載は厳しく歯科医師免許停止6ヵ月とすれば良いだけです。

 

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 京セラ社(日本製)   zimmer Biomet社(米国製)

  ↑右端です    20年経過しても折れません↑(当院データー)

最近のトレンド(プラットフォームスイッチング)はチタン合金です。

プラットフォームスイッチング純チタンで作ると折れます。

インプラント体は骨から出る部分で折れます。

整形外科でもチタン合金が主流です。

プラットフォームスイッチングとは←クリック

金色と銀色の堺目 (ジョイント部) を指します。

 

プラットフォームスイッチングは、ジョイント部において、歯周病菌の繁殖率も通常ジョイント方式より少なく、インプラント周囲炎になりにくい論文データーがあります。

有限要素解析でも優位性があるデーターが論文発表されています。

院長の所属する勉強会のグループには論文精査する後輩がおり、常にデーターを教えてもらえます。(論文精査が趣味に近い)

 

純チタンとチタン合金の違い優位性は?論文から検証

エビデンス(根拠)近年の論文を精査しても、

純チタン製チタン合金製に優位差は無いとする論文のみです。

チタン合金製劣ると書いてある論文は一切ありませんので、力の有限要素解析から国内及び海外メーカーはチタン合金を採用。

純チタンに拘っていたStraumann(ストローマン)社も、

現在はTi-Zr合金チタン合金です。

駐車場は、歯科医院裏に5台分あります。

始めてお車でお越しの際はTELでご連絡ください。ご案内いたします。