二ツ木歯科医院

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◎良いことばかりでは無く、デメリットを掲載

★入れ歯治療の弊害、インプラント禁忌掲載

入れ歯の弊害から 専門医でも 「入れ歯は期待外れ」の評価

Yahooニュース 2019 6/14(金) 14:13配信より抜粋

国民生活センターが今年1月に実施したインターネット調査によると、歯を失った時の治療の満足度は、インプラントが85と最も高く、次がブリッジ60%入れ歯は45%と半分以下でした。入れ歯は異物感があるだけに、一段下がるのはいたしかたがない面もありますが“人生後半の友”への満足度としては残念な数字です。
 日本補綴歯科学会は 専門医制度 を設けて名簿を公開しています。以前、読売新聞でこの学会の専門医制度を紹介したところ、大きな反響があり、「おかげで合う入れ歯ができた」という喜びの声が届きましたが、一方で「学会専門医の入れ歯は期待はずれだった」という声も。患者の口の状態や期待値、歯科医の診療方針もそれぞれで、みんなが満足というわけにはいかないかもしれませんが、少なくとも、この分野で経験のある歯科医の集団であることは確か。もし困っているなら、歯科医選びの検討材料のひとつと考えてください。読売新聞配信、yahooニュースより。 

 

学会専門医の入れ歯期待はずれだった」 と言われる前に、 「学会」入れ歯が合わなくなる原因である「入れ歯を使うことで血流障害が起こり、骨が減り、入れ歯が合わなくなる事実」 を学会主導で入れ歯の弊害を世間に周知させ、歯を失わない様に歯科検診促進を図るべきです。

 

レントゲン撮影は保険診療です。

保険点数は402点、3割負担で1200円で骨の確認は可能です。

黄色の部分が、入れ歯を使ったことで血流障害が起こり骨が減った部分です。

本来は黄色の部分があるはずです。赤色も同様に入れ歯で骨を失いました。

咬合力が強ければ、入れ歯が合う合わない関係無く血流障害はリスクです。

骨密度の低い方は、入れ歯治療はご注意下さい。

入れ歯の重大なリスクです。入れ歯のリスクは報道、ネット配信もされません。

 

 

★神経の無い歯が多い方もリスクがあります。

神経の無い歯はインプラント治療ではリスクです。

 HP内の根管治療をご覧ください。

 

★インプラント治療に禁忌が有ります。

 

インプラント治療をして歯が無くなったら、インプラントと

残っている歯を連結すれば良いと言う考えは持たないでください。

天然歯インプラントを連結する欠損ブリッジは禁忌です。

★インプラントが長期持たない原因は?

 

インプラント自体が駄目になるのではありません。

食事の咬合力位ではインプラントは駄目になりません。

 

インプラントの周りを支える天然骨が骨折した写真です。

白く見えるのが天然骨です。予見出来無いリスクです。

就寝時に「バキッ」と音がしたと言われる方もおります。

インプラントを支える骨が持たない就寝時の食いしばりです。

当院では写真の様になっても人工骨を使い骨を強化し再治療可能です。

歯周病は二次的要因で就寝時の食いしばりが先です。

 

天然骨は、就寝時の食いしばりによる持続的な力に弱く。

インプラントを支える骨が耐えられない方は

治療出来ない、治療を禁忌とする場合があります

 

治療禁忌の見極め、レントゲン撮影は保険診療です。

保険点数は402点、3割負担で1200円で確認可能です。

天然歯の歯根膜がレントゲンの様に拡大している方は

就寝時の食いしばりが強く、歯が悲鳴を上げています。

残念ながら、歯根膜がレントゲンの様に拡大している方は

神経を取ると「風雨に晒された枯れ木」と同じですから

数年後に神経の無い歯は、歯根破折のリスクが出てきます。

歯の削れ具合も画像の様に直線に天然歯が擦り減ります。

食事の咬合力で、歯は直線には擦り減りません。

就寝時の食いしばり、歯ぎしりで歯を直線に削っています。

 

上記レントゲンの方は、遺伝性の要素があります。

治療に関する文献、論文も無く、遺伝性の治療法が無いため

老化と共に歯を失うリスク、厳しい現実は避けられません。

ほとんどの方は、このリスクは関係ありません。

天然歯の歯根膜が、上記レントゲンの様に拡大している

リスクの有る方は、100名中1名位の割合です。

しかし、1名でもインプラント成功率が1%下がります。

 

入れ歯にしたとしても、入れ歯による骨の血流障害が

弊害となり、食べ物が挟まりやすく合わなくなります。

虫歯にならない様に「生涯歯科検診」が必要です。

___________________________

 

★不正咬合もインプラント治療成功率に影響します。

厚労省の不正咬合データーからリスクの有る方の割合

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-06-001.html

 

データーの中で、上顎前突、開咬、反対咬合の方が対象です。

 

 

★上顎前突とは「イヤミ君」が例です。

赤塚不二夫先生は奥歯を書いていないところが凄いです。

上顎前突の方は奥歯が無い方が多く見られ、奥歯が無いことで

前歯に噛み合わせの力が加わり、前歯が出っ歯になります。

 

★反対咬合(受け口)開咬(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人0人と言う調査結果です。

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

反対咬合の方の大半は神経の無い歯が多くみられます。

神経の無い歯は耐久性がありません。

故に80歳で0人と言う調査結果が出たのだと思います。

 

2019年現在、かみ合わせによる

  インプラント治療禁忌の指針

    学会でも通達、発表がありません。

 

★全身疾患だけでは、禁忌不足です。

 

★当院では学会より先に禁忌基準を設定

〇 歯根膜がレントゲン上で拡大している方

〇 反対咬合、開咬を正常咬合の状態に治療しない方

〇上顎前突(イヤミ君並)正常咬合の状態に治療しない方

長期予後が見込めないを残したい方

 

インプラント治療を禁忌といたします。

2015年から上記の禁忌を設定

 

★反対咬合は 正常咬合の状態に出来ます。
反対咬合の方です。
2005年 院長症例です。

術前

術後

院長治療(ネット見本ではありません)40代女性です。

反対咬合を治すには、夜間に特殊なマウスピースを使います。

特殊なマウスピースを使うことで筋肉のバランスを取ります。

この治療のリスク 欠点として夜間マウスピースを

入れていられない方は治療出来ないことをご理解ください。

前歯:被せ物治療費は1歯:7万〜10万円+税(自由診療)

インプラントでは無い前歯の被せ物(セラミック冠)

奥歯:インプラント治療費は総額26万〜28万円+税(自由診療)

金属を使うメタルボンド冠は欠点として色彩が暗く

金属の重量が歯にダメージを与えることが論文発表。

2005年から14年経過。失活歯 (神経の無い歯) 1歯

歯根破折で失いましたインプラント治療で復活しました。

この方に限らず失活歯(神経の無い歯)の多い方は

リスクとして 天然歯が「セメント質剝離、歯根破折」 を起こし、

歯を失う可能性があります。失った部位にはインプラント治療が

必要になる場合があります。

 

 

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