二ツ木歯科医院

スマートフォンの方は☆ここをクリック☆インプラント治療

2004年からマイクロスコープ(顕微鏡)治療歴があります。

歯科治療全てにマイクロスコープを使います。

 

☆インプラント メリット・デメリット

 

メリット

  • 失った歯の、隣の歯を削る必要が無い
  • 固定式なので違和感が少ない
  • 口の中の歯の機能として回復出来る
  • 自分の歯と同じ様に使える

デメリット

  • 外科手術が必要
  • 磨き方が悪いと天然歯と同じ歯周病になる
  • かみ合わせによっては治療出来ない
  • 保険外の治療である 高価である(費用が高い)

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●インプラントが長期持たない原因は?

 

★神経の無い歯が多い方は要注意です。

★天然歯を失った原因と同じです.

 

ている ている の違いです。

 

掃除をしてもゴミが残っていれば、

       掃除をしていないのと同じです。

 

★定期健診は重要です★

「インプラントだから歯磨きが難しい?」

天然歯と磨き方は全く同じです。

下記論文データーをご覧ください。

 

 

意識改革で克服出来ます。

 

当院歯科衛生士 7名おります。

常勤6名、非常勤1名の体制です。

診療用の椅子:5台の内 3台を定期健診に当て、

7名の歯科衛生士で意識改革に協力しています。

受付も国家資格のある歯科衛生士です。

無資格者はいませんので専門的な質問も可能です。

 

インプラント治療終了後お葉書でお知らせいたします。

磨き方が良ければ 6か月に1回

磨き方が悪ければ1か月に1回

平均すると3か月に1回健診を受けております。

歯科衛生士7名おりますので日程等の融通は利きます。

 

 


●インプラントの前に必要な診断

 

全身疾患の有無、歯周病の診断と

   残存歯(残っている歯の状態です。

 

 「木を見て森

   治療計画を立案します。

 

インプラント治療の前に神経が無い歯のチェック

根管治療(神経を取る治療)のリスク

定期健診に来院しても下記症状は防げません。

 

★神経の無い歯から歯を失う症状

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

〇根面カリエス(被せ物と歯の隙間から虫歯)

レントゲンは他院で、保険の根管治療を受け、当院にセカンドオピニオンで受診。

赤い×は、神経を取ったリスク、セメント質剥離、歯根破折です。

根管充填剤が根尖まで治療されていても、上記症状は起こります。

残念ながら印の付いた歯は残すことは不可能です。

神経を取ったのに痛みが出た場合

上記の症状が疑われます。歯科医院でよく相談してください。

 

神経は取るものではありません。

 

神経を取る根管治療は、歯の栄養を遮断するので

リスクが多すぎます。

痛みを取るか?リスクを取るか?の選択になります。

治療を選択するのは患者さん自身になります。

 

20、30、40歳代で神経を取ると平均寿命まで

天然歯が残るか?疑問です。

症状の有る痛い時では神経を取ることになります。

虫歯にならないように定期健診に通うことです。

 

★インプラント治療に禁忌が有ります。

 

インプラント治療をして歯が無くなったら、インプラントと

残っている歯を連結すれば良いと言う考えは持たないでください。

天然歯インプラントの欠損ブリッジは禁忌です。

 

かみ合わせが強すぎ、人工物であるインプラントを支える

骨が耐えられそうにない方も治療出来ない場合があります。

(天然歯は咬み合わせが強くても生体ですので支えます)

 

★反対咬合(受け口)開口(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人0人と言う調査結果です。

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

反対咬合、開口を 正常咬合の状態

     治療する事を拒否された場合

                            ↓  

インプラント治療は禁忌とさせて頂きます。

 

2019年現在、かみ合わせによる

禁忌の基準が学会でも通達、発表がありません。

 

当院では、2015年より学会より先反対咬合、開口を

治療しないインプラント治療禁忌といたします.。

 

持続的な力が強い方(就寝時の喰いしばり)の

インプラント治療も禁忌になる場合があります。
 

咬合力を測定し基準超えはインプラント治療禁忌

及び、入れ歯になった場合も血流障害で骨が減り

入れ歯も合わなくなることを学会が発表するべきです。

Yahooニュース 6/14(金) 14:13配信より抜粋

国民生活センターが今年1月に実施したインターネット調査によると、歯を失った時の治療の満足度は、インプラントが85%と最も高く、次がブリッジ60%、入れ歯は45%と半分以下でした。入れ歯は異物感があるだけに、一段下がるのはいたしかたがない面もありますが“人生後半の友”への満足度としては残念な数字です。
 日本補綴歯科学会は 専門医制度 を設けて名簿を公開しています。以前、読売新聞でこの学会の専門医制度を紹介したところ、大きな反響があり、「おかげで合う入れ歯ができた」という喜びの声が届きましたが、一方で「学会専門医の入れ歯は期待はずれだった」という声も。患者の口の状態や期待値、歯科医の診療方針もそれぞれで、みんなが満足というわけにはいかないかもしれませんが、少なくとも、この分野で経験のある歯科医の集団であることは確か。もし困っているなら、歯科医選びの検討材料のひとつと考えてください読売新聞配信、yahooニュースより。 

 

学会専門医の入れ歯は期待はずれだった」と言われる前に、「学会」が入れ歯が合わなくなる原因である「入れ歯を使うことで血流障害が起こり、骨が減り入れ歯が合わなくなる」世間に周知する必要があります。