二ツ木歯科医院

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上下左右全ての歯を一度に治療した場合

院長の治療は「1歯対2歯咬合」で隙間はありません。

↓術前写真                        ↓術後写真          

 

院長の所属する勉強会のグループは、1年に一度

師匠の前で咬み合わせ治療を発表する事が義務です。

咬み合わせですから全顎治療になります。

(ザ・クインテッセンス 37/9 2018年9月号 155ページ参照)

そして全顎治療発表の最後に必ず動画で咬み合わせを発表するルールが有り、犬歯ガイドは基本中の基本で当たり前です。

歯の接触が無い"ゴシックアーチと言われる診断法"は無意味。

上下の犬歯、小臼歯に隙間があると噛んでないと言われ、犬歯ガイドをしていないと師匠から叱責があります。

一般の歯科医だと怖気付くほど厳しい勉強会です。

師匠は歯科講演会で咬み合わせを動画で行う有名な巨匠です

 

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反対咬合(受け口)開口(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人0人と言う調査結果です。

 

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

反対咬合、開口を 正常咬合の状態

       治療する事を拒否された場合

                            ↓  

インプラント治療は禁忌とさせて頂きます。

2018年末時点:咬合に対する禁忌の基準が発表されていません。

 

※反対咬合、開口の状態で治療を希望する方は「難症例対応」と書いてある歯科医院へお願いします。

 

☆当院では、反対咬合を正常咬合に治せます。

症例は歯科専門講演会で発表した証拠があります。

術前

反対咬合(受け口)の方です。当院では、反対咬合を正常咬合に治せます。特殊なマウスピースを使います。

院長の症例です (ネット見本写真ではありません) 

術後

50代女性、臼歯部にインプラント治療を行っています。

受け口の後戻りはありません。年2回必ず健診に来院します。

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★かみ合わせ治療(被せ物)
歯を削るリスク ★論文から抜粋
歯を削った事で出来たエナメル質の亀裂によって、虫歯菌が象牙質を侵食し、神経に痛みを感じたり、歯が割れるリスクも高まります。歯を削ると駄目な時代が来ました。
虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命

虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命

(岡山大学・森田学教授の論文より)

 

糸切り歯を含めた前歯のブリッジの持ちが一番悪いです。

糸切り歯(犬歯)は、歯の列でカーブした場所にあります。

糸切り歯単独では問題ありませんが、カーブした位置にあるのでブリッジのように他の欠損部を補う力はありません。

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★かみ合わせ治療(前歯編)

 

前歯で噛めないが主訴です。

前歯に隙間の写真です。上記の開口と同じ状態です。

麺類は食べられないと思われます。

前歯に隙間があり臼歯部に負担が掛かります。

写真の症例ですと全てやり直しになります。

 

★かみ合わせ治療(奥歯編)

 

咬みにくいが主訴です。

次に多いのが、小臼歯が離れている

これは、点状に歯が接触する「1歯対1歯咬合」です。

1歯対1歯咬合は、咬み合わせがズレる頻度が高く、小臼歯部が咬みにくい事があります。

 

 

★かみ合わせ治療(奥歯編)

咬み合わせがズレる頻度が高いものに、上下顎のバランスが悪い咬合があります。

 

上顎と下顎の歯牙の本数が異なる場合です。

上顎が偶数、下顎が奇数の歯牙数が例です。

小臼歯が1歯欠損し、咬み合っていたとしても左右の咬み合わせの筋肉バランスに歪みが生じ、咬み合わせがズレやすくなります。

 

片側の小臼歯が1歯足りない場合は致命傷です。

特に下顎の小臼歯が、1歯足りない場合です。

1歯足りないことで歯列弓(歯のアーチを言います)が狭くなり舌の位置が窮屈になります。

土地が狭くなり家が建ってる状態です。建築基準法違反です。

 

図はイメージです

舌が窮屈になると、舌が後ろに下がることで咬合に関連する筋肉も同時に反応し肩こり、偏頭痛が出ることもあります。

小臼歯は咬み合わせの中心、要の歯です。

片側の小臼歯が1歯足りないで治療が出来ない場合があります。

健康な歯を抜いて上下の本数を揃えて矯正するか?

矯正で1歯分隙間を開け、インプラント?

いずれにしても小臼歯1歯欠損が一番大変です。

慣れるまで放置が最良の治療かもしれません。

 

上下の歯が写っていないホームページ上の写真は、咬み合わせに問題があるために掲載していない場合が多数。

上顎前歯及び上顎のみ写真は、咬み合わせが悪い場合があり治療を隠す為、下顎を写していませんので要注意です。