松戸のインプラント,歯周病治療,審美歯科治療の歯科医院 松戸市三ヶ月の二ツ木歯科医院

二ツ木歯科医院

咬み合わせの治療

上下左右全ての歯を一度に治療した場合

院長の治療は「1歯対2歯咬合」で隙間はありません。

↓術前写真:13年前初診時写真          ↓術後写真  

 

歯肉の発赤があり平面も曲がっています↑   ↑ 歯肉の発赤も無くなりました。

セラミック冠で治療されています。       CADCAM冠で治療しました。

院長の所属する勉強会のグループは、1年に一度

師匠の前で咬み合わせ治療を発表する事が義務です。

咬み合わせですから全顎治療になります。

(ザ・クインテッセンス 37/9 2018年9月号 155ページ参照)

そして全顎治療発表の最後に必ず動画で

咬み合わせを発表するルールが有り

犬歯ガイドは基本中の基本で当たり前です。

歯の接触が無い"ゴシックアーチと言われる診断法"は無意味。

上下の犬歯、小臼歯に隙間があると噛んでないと言われ

犬歯ガイドをしていないと師匠から叱責があります。

一般の歯科医だと怖気付くほど厳しい勉強会です。

師匠は歯科講演会で咬み合わせを動画で行う有名な巨匠です。

 

セカンドオピニオン(最終補綴終了時みたいです)

隙間の写真です 前歯で噛めないが主訴です。

麺類は食べられないと思われます。

写真の症例ですと全てやり直しになります。

前歯に隙間があり臼歯部に負担が掛かります。

犬歯ガイドが出来ない咬み合わせ。

↑院長の所属する勉強会のグループでは

「これ治療したの?」「後からトラブルだな」 と言われます。

勉強会のグループでは上記のような発表はありませんが

一般の歯科医だと怖気付くレベルの勉強会です。

この状態で発表すると師匠から叱責があります。

院長の所属するグループ以外の歯科医が発表する講演会では

犬歯ガイドを写真(静止画像)で発表が殆どです。

本当に犬歯ガイドしているのか?怪しい発表も多々あります。

顎がスムーズに動かないのに犬歯を指で押さえてから

写真を撮影し「犬歯ガイドしています」などの虚偽発表。

動画で発表すればスムーズに顎が動いている事が

一目瞭然に分かります。動画で発表を義務にするべきです。

防犯カメラ、ドライブレコーダーが動画なのに、歯科界は

未だに咬み合わせは静止画像!歯科界は時代遅れです。

 

次に多いのが、小臼歯が離れている症例発表を見ます。

これは、点状に歯が接触する「1歯対1歯咬合」です。

1歯対1歯咬合は、咬み合わせがズレる頻度が高く

小臼歯部が咬みにくい事があります。


セカンドオピニオン(最終終了時みたいです)

1歯対1歯咬合です。咬みにくいが主訴です。

↑院長の所属する勉強会のグループでは

「これ治療したの?」「咬んでない」 と言われます。

我々のグループでは、上記のような発表はありません。

この状態で発表すると師匠から叱責があります。

 

咬み合わせがズレる頻度が高いものに

上下顎のバランスが悪い咬合があります。

上顎と下顎の歯牙の本数が異なる場合です。

上顎が偶数、下顎が奇数の歯牙数が例です。

小臼歯が1歯欠損し、咬み合っていたとしても

左右の咬み合わせの筋肉バランスに歪みが生じ

咬み合わせがズレやすくなります。

片側の小臼歯が1歯足りない場合は致命傷です。

特に下顎の小臼歯が、1歯足りない場合です。

1歯足りないことで歯列弓が狭くなり舌の位置が窮屈になります。

図はイメージです

舌が窮屈になると、舌が後ろに下がることで咬合に関連する筋肉

も同時に反応し肩こり、偏頭痛が出ることもあります。

小臼歯は咬み合わせの中心、要の歯です。

片側の小臼歯が1歯足りないで治療が出来ない場合があります。

健康な歯を抜いて上下の本数を揃えて矯正するか?

矯正で1歯分隙間を開け、インプラント?

いずれにしても小臼歯1歯欠損が一番大変です。

慣れるまで放置が最良の治療かもしれません。

上下の歯が写っていないホームページ上の写真は、

咬み合わせに問題があるために掲載していない場合が多数。

上顎前歯及び上顎のみ写真は、咬み合わせが悪い場合があり

治療を隠す為、下顎を写していませんので要注意です。

 

神経の無い歯は、長期予後を裏切ります。

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代で歯の神経を取る→80歳代の平均寿命まで歯が持つ?

(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

神経の無い歯は、被せれば大丈夫?

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

 

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形の変わる口の中に、
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                    形の変わらない入れ歯
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入れ歯トラブルは、インプラントトラブルの数倍。
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全国の入れ歯治療数 全国のインプラント治療数
歯科医師会の患者相談件数からのデーターです。
大学病院で入れ歯治療は10か月待ちと言われた等
歯科医師会でも対処出来ない相談があります。
入れ歯のトラブルは報道されません。なぜ?
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入れ歯のトラブルが無いからではありません。

入れ歯治療で、かかりつけ医でも対処出来ないと
言われた視聴者からの質問は無視又は報道しない。
代替え治療が無いので視聴者から”どうすれば?”
質問が来た時に答えが出せないので、入れ歯治療の
トラブルは報道されません。報道する事で責任を
取りたくないのがメディアの考えと思われます。