二ツ木歯科医院

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インプラント治療成功率を上げる為 

当院の診療データーを分析 (21年間継続中) 

★当院では2015年から下記の治療禁忌を設定★

当院でインプラント治療を勧められない方を下記に掲載

 

★インプラントが長期持たない原因は?

 

長期に渡り,歯の動揺,欠損放置の方は、本来ある歯が無い為、残った歯が酷使されています。酷使された事が原因で残存天然歯がダメージを受けている場合が有ります。

 

インプラント治療を行っても、次々にダメージを受けている残存歯を失う傾向にあります。

 

ダメージを受けている長期予後が見込めない歯を残す事で、今度はインプラント部を酷使、負荷が掛かり成功率が下がると思われる方は当院では治療禁忌です。

 

以前、酷使された長期予後が見込めない歯を残すことでインプラント成功率が下がりました。しかし、酷使された長期予後が見込めない歯を抜歯、インプラントにする事で成功率低下が無くなりました。

 

ネットで話題になるインプラント周囲炎ですが、インプラント周囲炎に罹る方は、ブリッジ治療でも歯周病に罹患しブリッジの支えの歯を失います。ブリッジの支えの歯が歯周病に罹患しないと書いてある論文(エビデンス)は有りません。

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2019年現在、かみ合わせによる

  インプラント治療禁忌の指針が

   国内の学会でも通達、発表がありません。

 

★全身疾患だけでは、禁忌不足です。

 

★当院では国内の学会より先に

 咬み合わせによる禁忌基準を設定しました。

COVID-19を封じ込めるのと同じ,基準が必要です。

〇 歯根膜がレントゲン上で拡大している方

〇 反対咬合、開咬を正常咬合の状態に治療しない方

〇上顎前突(イヤミ君並)正常咬合の状態に治療しない方

 奥歯が無いのに前歯だけインプラント治を希望

〇 治療が両側必要なのに片側だけ治療を希望

長期予後が見込めない天然歯を残したい方

予後不良歯の負荷がインプラントに加わり失敗率が高くなるので禁忌

年金制度と同じで、貰う人が多く払う人が少なくなると崩壊します。

 

★神経の無い歯が多い方もリスクがあります。

神経の無い歯はインプラント治療ではリスクです。

神経の無い歯の劣化(老化)スピードは想像以上に早く「持つだろう」と言う期待を「歯根破折、セメント質剥離」という病態に変化し期待を裏切ります。

 HP内の根管治療をご覧ください。

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★不正咬合もインプラント治療成功率に影響します。

厚労省の不正咬合データーからリスクの有る方の割合

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-06-001.html

 

データーの中で、上顎前突、開咬、反対咬合の方が対象です。

 

 

★上顎前突とは「イヤミ君」が例です。

 

赤塚不二夫先生は奥歯を書いていないところが凄いです。

上顎前突の方は奥歯が無い方が多く見られ、奥歯が無いことで

前歯に噛み合わせの力が加わり、前歯が出っ歯になります。

 

★反対咬合(受け口)開咬(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人は0人と言う調査結果です。

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

反対咬合の方の大半は神経の無い歯が多くみられます。

神経の無い歯は耐久性がありません。

故に80歳で0人と言う調査結果が出たのだと思います。

 

★反対咬合は 正常咬合の状態に出来ます。

症例は ⤵ をご覧ください。

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