二ツ木歯科医院

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インプラント治療は、初診から終了まで院長が行っています。

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ネット口コミ=情報操作可能

[モラルの無い、ステルスマーケティングで集患操作]

セカンドオピニオンから分かりました。

ネット口コミは信頼性に欠けます。

大手通販でも情報操作が行われニュースに。

 

ネット口コミは、集患、集客が目的です。
ネット口コミを信用し期待をして通院したら
「やらせ」「期待外れ」「口コミと違う」では・・・
「やらせ」「期待外れ」が無いよう通院する前に
デメリットとリスクをこのHPには書かせていただきます。

 

何故?インプラント治療を勧めるのか?

入れ歯治療のリスク止める治療法無いからです。

 

★歯科医院で入れ歯治療リスクについて、

下記症状の説明を受けたことが有りますか?

〇部分入れ歯で骨の血流障害が起こる。

〇骨の血流障害で骨が溶ける(退化する)

〇骨が溶けてバネの掛かった歯が引っ張られる。

歯が引っ張られて残存歯がグラグラになる。

〇グラグラで痛みが出て残存歯を抜く事になる。

〇次の歯にバネを掛け抜歯の繰り返しになる。

〇抜歯の繰り返しで部分入れ歯から総入れ歯になる。

〇総入れ歯の圧力で更に骨の血流障害が起こる。

〇血流障害で顎の骨が退化して行く。

〇骨の退化で食べ物が挟まりやすくなる。

〇挟まりやすく噛むと痛くて噛めなくなる。

〇噛めなくなり内臓に負担が掛かる。

★入れ歯を都合の良い様に解釈すると裏切られます。

知人は適応して、自分には非適応の場合があります。

 

黄色の部分が、血流障害で骨が溶けた(退化)した証拠です。

色の部分が、本来あるはずの骨です。赤色は歯がありません。

骨の退化を調べるレントゲンは保険治療402点 1200円で確認できます。

入れ歯が原因で、ここまで酷くなる「リスク」は周知されていません。

歯が骨が溶けた方へ引っ張られて斜めになっています。

 

適合の良い入れ歯は骨が減らない?

虚偽です。根拠及び論文が有りません。

S***細胞は有りますと同じ虚偽です。

 

上記症状の入れ歯のリスクに対応できない為、

歯科大学の授業でも上記リスクの対処法を教えません。

歯科医向け「入れ歯治療講演会、講習会」も有りません。

入れ歯治療は、昭和の時代から進歩していません。

進歩が無いので「入れ歯安定剤」の市場が活性化しています。

義歯安定剤の市場規模. 120億円(日本歯科医師会雑誌 61(3), 210-217, 2008). ( 日経メディカル 2002年10月16日Web記事では1,000億円とも)

 

★★入れ歯は、口のから健康を害している根拠です。

健康を害するリスクの多い、入れ歯治療は勧めません。

上記で苦労し、入れ歯に懲りた患者さんが来院します。

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★インプラント治療に向かない人もいる★

 

世間の噂で耳にする、インプラントが

   駄目になった人の殆どは下記の方です。

 

「駄目な歯は,後で治療すれば良い?」

夏休みの宿題(後から出来る)と同じではありません。

 初期に掛かるインプラント治療費を抑えたいのは分かります。しかし、後から駄目な歯を治療すると同じ治療費では治療出来ません。

 ダメージ部損傷の治療費が追加、歯が無いと困る方は仮歯の費用も加算され、治療費が倍になることもあります。治療期間もダメージ回復に時間も掛かります。

 歯を失ったらインプラントと連結すれば良いと考えないでください。天然歯とインプラントの連結は禁忌です。

 時代の流れで治療費が払えない場合も想定し,費用が払えなければ歯が無い場合もあります。よく検討してインプラント治療を始めてください。

 

★インプラント治療は、歯周病と

   全身疾患だけでは、禁忌不足です。

 

2019年まで、かみ合わせによる

 インプラント治療禁忌の指針が

  国内の学会でも通達、発表がありません。

 

★当院では国内の学会より先、2015年から

 咬み合わせによる禁忌基準を設定しました。

〇 歯根膜がレントゲン上で拡大している方

反対咬合、開咬正常咬合の状態に治療しない方

〇上顎前突(イヤミ君並)正常咬合の状態に治療しない方

 奥歯が無いのに前歯だけインプラント治を希望

〇 治療が両側必要なのに片側だけ治療を希望

〇 酷使された歯の予後が悪いのに抜きたくない方

〇 神経の無い歯(化膿している歯)を抜きたくない方

長期予後が見込めない天然歯を残したい方一番多い

予後不良歯の負荷がインプラントに加わり失敗率が高くなるので禁忌

年金制度と同じで、貰う人が多く払う人が少なくなると崩壊します。

 

上記のリスクを無視して数年後、インプラントの隣の天然歯

(特に神経の無い歯)が駄目になり、抜く必要が出た場合。

後から治療費等で損をするのは、患者さん自身です。

禁忌の方はインプラント治療しない事を勧めます。

 

★神経の無い歯が多い方もリスクがあります。

 

歯が痛い部位、歯が無い部位だけ

インプラント治療は、リスクを伴うことがあります。

 

「木を見て森を見ず」

 

「木」だけ セカンドオピニオン治療例(主訴:噛めない)

1歯のみインプラント治療済で奥歯が有りません。

10年,20年後の「森」を想定した治療計画、今後起こると思われるリスクを説明し、元の歯科医院に戻り説明を受けるように指導しました⤵

セカンドオピニオンのレントゲンは保険治療402点 1200円で確認できます。

最大のリスクである、歯が無い部分があります。

この奥歯が無い事で,"前歯が出っ歯"になるリスクがあります。

前歯が「出っ歯」=イヤミ君です。

 

赤塚不二夫先生は奥歯を書いていないところが凄いです。

奥歯が無いことで前歯に噛み合わせの力が加わり、前歯が「出っ歯」になります。

 

インプラント治療成功率を上げる為 

当院の診療データーを分析 (21年間継続中)

 

★インプラントが長期持たない原因は?

 

長期に渡り,歯の動揺,欠損放置の方は、残った歯が酷使されています。酷使された事が原因で残存天然歯がダメージを受けている場合が有ります。

インプラント治療を行っても、次々に酷使された残存歯を失い、酷使された部位にインプラント治療が必要になる事があります。

 

ダメージを受けている長期予後が見込めない歯を残す事で、今度はインプラント部を酷使、負荷が掛かり成功率が下がると思われる方は当院では治療禁忌です。同じ事の繰り返しは無駄です。

 

以前、酷使された長期予後が見込めない歯を残すことでインプラント成功率が下がりました。しかし、酷使された長期予後が見込めない歯を抜歯、インプラントにする事で成功率低下が無くなりました。

 

ネットで話題になるインプラント周囲炎ですが、インプラント周囲炎に罹る方は、ブリッジ治療でも歯周病に罹患しブリッジの支えの歯を失います。ブリッジの支えの歯が歯周病に罹患しないと書いてある論文(エビデンス)は有りません。

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★定期健診は重要です★

「インプラントだから歯磨きが難しい?」

天然歯と磨き方は全く同じです。

 

ている ている の違いです。

 

掃除をしてもゴミが残っていれば、

       掃除をしていないのと同じです。

 

下記論文データーをご覧ください。

 

 

 

 

 

★不正咬合もインプラント治療成功率に影響します。

厚労省の不正咬合データーからリスクの有る方の割合

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-06-001.html

 

データーの中で、上顎前突、開咬、反対咬合の方が対象です。

 

 

★上顎前突「出っ歯」とは「イヤミ君」の事です。

 

★反対咬合(受け口)開咬(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人は0人と言う調査結果です。

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

昭和40年以降は、学校検診で反対咬合を指摘します。

約60年前から、反対咬合の治療は行われていました。

 

反対咬合の方の大半は神経の無い歯が多くみられます。

神経の無い歯は耐久性がありません。

故に80歳で0人と言う調査結果と思います。

 

★反対咬合は 正常咬合の状態に出来ます。

症例は「 インプラントとは」をご覧ください。

 


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