二ツ木歯科医院

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インプラント治療は、初診から終了まで院長が行っています。

 

★インプラント治療の間違い★

 

歯が痛い部位、歯が無い部位だけインプラント治療は、リスクを伴うことがあります。

 

「木を見て森を見ず」

 

この言葉通り「木」だけでは,無駄な場合があります。

10年,20年後の「森」を想定した治療計画で行います。

 

「駄目な歯は,後で治療すれば良い?」

夏休みの宿題(後から出来る)と同じではありません。

 初期に掛かるインプラント治療費を抑えたいのは分かります。しかし、後から駄目な歯を治療すると同じ治療費では治療出来ません。

 ダメージ部損傷の治療費が追加、歯が無いと困る方は仮歯の費用も加算され、治療費が倍になることもあります。治療期間もダメージ回復に時間も掛かります。

 歯を失ったらインプラントと連結すれば良いと考えないでください。天然歯とインプラントの連結は禁忌です。

 時代の流れで治療費が払えない場合も想定し,費用が払えなければ歯が無い場合もあります。よく検討してインプラント治療を始めてください。

 ☆入れ歯のリスクは次のページに掲載

 

★インプラント治療は、歯周病と

   全身疾患だけでは、禁忌不足です。

 

2019年現在、かみ合わせによる

 インプラント治療禁忌の指針が

  国内の学会でも通達、発表がありません。

 

★当院では国内の学会より先に

 咬み合わせによる禁忌基準を設定しました。

〇 歯根膜がレントゲン上で拡大している方

〇 反対咬合、開咬を正常咬合の状態に治療しない方

〇上顎前突(イヤミ君並)正常咬合の状態に治療しない方

 奥歯が無いのに前歯だけインプラント治を希望

〇 治療が両側必要なのに片側だけ治療を希望

〇 酷使された歯の予後が悪いのに抜きたくない方

〇 神経の無い歯(化膿している歯)を抜きたくない方

長期予後が見込めない天然歯を残したい方

予後不良歯の負荷がインプラントに加わり失敗率が高くなるので禁忌

年金制度と同じで、貰う人が多く払う人が少なくなると崩壊します。

 

上記のリスクを無視して数年後、インプラントの隣の天然歯

(特に神経の無い歯)が駄目になり、抜く必要が出た場合。

後から治療費等で損をするのは、患者さん自身です。

禁忌の方はインプラント治療しない事を勧めます。

 

★神経の無い歯が多い方もリスクがあります。

神経の無い歯はインプラント治療ではリスクです。

神経の無い歯の劣化(老化)スピードは想像以上に早く「持つだろう」と言う期待を「歯根破折、セメント質剥離」という病態に変化し期待を裏切ります。

 HP内の根管治療をご覧ください。

 

当院の治療計画に適さない方は、インプラント治療成功率が下がるリスクが有り、10年以上持たないと想定される為、2015年よりインプラント治療禁忌とさせて頂いております。

治療計画に適さない方を禁忌しても、1日20名、1ヶ月200名が当院でインプラント治療を行っています。  

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★不正咬合もインプラント治療成功率に影響します。

厚労省の不正咬合データーからリスクの有る方の割合

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-06-001.html

 

データーの中で、上顎前突、開咬、反対咬合の方が対象です。

 

 

★上顎前突とは「イヤミ君」が例です。

 

赤塚不二夫先生は奥歯を書いていないところが凄いです。

上顎前突の方は奥歯が無い方が多く見られ、奥歯が無いことで

前歯に噛み合わせの力が加わり、前歯が出っ歯になります。

 

★反対咬合(受け口)開咬(前歯に隙間)の方

(画像:せきど矯正歯科様から参考文献、他歯科医院も有り)

東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって

20本以上の歯を有する人の調査が行われました.

 

反対咬合(受け口)開咬(前歯が開いている)の方は、

80歳で20本歯がある人は0人と言う調査結果です。

上記、東京歯科大学 茂木悦子先生の論文より

    調査結果を検討した当院の結論です。

 

昭和40年以降は、学校検診で反対咬合を指摘します。

約60年前から、反対咬合の治療は行われていました。

 

反対咬合の方の大半は神経の無い歯が多くみられます。

神経の無い歯は耐久性がありません。

故に80歳で0人と言う調査結果と思います。

 

★反対咬合は 正常咬合の状態に出来ます。

症例は「 インプラントとは」をご覧ください。

 

インプラント治療成功率を上げる為 

当院の診療データーを分析 (21年間継続中)

 

★インプラントが長期持たない原因は?

 

長期に渡り,歯の動揺,欠損放置の方は、残った歯が酷使されています。酷使された事が原因で残存天然歯がダメージを受けている場合が有ります。

インプラント治療を行っても、次々に酷使された残存歯を失い、酷使された部位にインプラント治療が必要になる事があります。

 

ダメージを受けている長期予後が見込めない歯を残す事で、今度はインプラント部を酷使、負荷が掛かり成功率が下がると思われる方は当院では治療禁忌です。同じ事の繰り返しは無駄です。

 

以前、酷使された長期予後が見込めない歯を残すことでインプラント成功率が下がりました。しかし、酷使された長期予後が見込めない歯を抜歯、インプラントにする事で成功率低下が無くなりました。

 

ネットで話題になるインプラント周囲炎ですが、インプラント周囲炎に罹る方は、ブリッジ治療でも歯周病に罹患しブリッジの支えの歯を失います。ブリッジの支えの歯が歯周病に罹患しないと書いてある論文(エビデンス)は有りません。

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★定期健診は重要です★

「インプラントだから歯磨きが難しい?」

天然歯と磨き方は全く同じです。

 

ている ている の違いです。

 

掃除をしてもゴミが残っていれば、

       掃除をしていないのと同じです。

 

下記論文データーをご覧ください。

 

 

 

何故?インプラント治療を勧めるのか?

入れ歯治療のリスクを止める治療法が無いからです。

下記症状の入れ歯のリスクに対応できない為、

歯科医向け「入れ歯治療講演会、講習会」も有りません。

昭和から進歩の無い治療が入れ歯治療です。

 

★歯科医院で入れ歯治療のリスクについて、

下記症状の説明を受けたことが有りますか?

〇バネの掛かった残存歯がグラグラになる。

〇グラグラで痛みが出て残存歯を抜く事になる。

〇次の歯にバネを掛け抜歯の繰り返しになる。

〇抜歯の繰り返しで部分入れ歯から総入れ歯になる。

〇総入れ歯の圧力で骨の血流障害が起こる。

〇血流障害で顎の骨が退化して行く。

〇骨の退化で食べ物が挟まりやすくなる。

〇挟まりやすく噛むと痛くて噛めなくなる。

〇噛めなくなり内臓に負担が掛かる。

 

★★口のから健康を害している根拠です。

  リスクの多い、入れ歯治療は勧めません。

上記で苦労し、入れ歯に懲りた患者さんが来院します。

 

 


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